そんなこんなで1970年代大好きなわたくし45ですが
意外と?大好きなのがPhillySoulです
そう、あの、オーケストラ使いまくりのゴージャスSoulです
ニューヨークの隣りのペンシルバニアの州都Philladelphiaにある、SigmaSoundStudioで生まれた、オーケストラとSoulとDiscoの融合
それがPhillySoulな訳ですが、どんなにアッパーでも基本がMellowなところが俺にとって☆☆☆な訳です
M.F.S.B. "M.F.S.B."(1973) 写真左
T.S.O.P.(TheSoundOfPhilladelphia)という原題の、
まさにこれ!って感じでゴージャスにメロウにディスコな“ソウルトレインのテーマ”収録の総本家の1stアルバムがセルフタイトルの、これまたイニシャルでM.F.S.B.(MotherFatherSisterBrother)
このアルバムは、そんな代表曲よりも、カバーが中々よろしい
特にA-1のCurtisMayfield“Fredie's Dead”のカバーは途中のJazzyな展開部を含めて☆☆☆
ClubJazz系のDJもよくかけてます
Lou Rawls "All Things In Time"(1976) 写真中央
そして、流行プロデューサーとなったKennyGamble&LeonHuffは再生事業?にも乗り出して大当たりする
それがジャズ〜ブルースシンガーだったLouRawlesのPhillySoul化アルバム“AllThingsInTime”
この中の大ヒット曲(全米2位)You'llNeverFindAnotherLoveLikeMine(邦題:別れたくないのに)がまたメロメロないい曲なんだ。以前、俺が大学時代に、友人DJが作ってくれたカセットに入っていて、気持ちよくて何回も聴きまくっちゃった曲ですね。まぁ、かなりベタベタなので、今は毛嫌いする人も多いかもしれませんが。。。
Teddy Pendergrass"It's Time For Love"(1981) 写真右
そして暑苦しくベタベタなPhillySoulシンガーの代表格といえばこの人、TeddyPendergrass。HaroldMelvin&TheBlueNotesというグループのリードを取っている時に“IfYouDon'tKnowMeByNow”なんて大ヒットも出しつつ(後にSimplyRedがカバーしてまた大ヒット)、ソロでも大活躍。1970年代後期は出すアルバム全てがBlackAlbumトップ10な感じの女口説きSoulの大御所。
このアルバムもベタベタが中心ですが、B-1のタイトル曲はメロウなギターリフが心地よいさらっとした名曲です。80年代だけに、音質もクリアで、ベタベタ具合が嫌味じゃない感じにまとまってきてますね。サンプルネタの宝庫です。
ここらへんは語りだすとキリがないくらいネタ持ってます
またそのうち紹介しますね
そうね、いつか生オーケストラを使った曲もやってみたいね