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OVALL presents MELLOW GROOVE JAM vol.1 @下北沢COLORED JAM


ジャズ・ヒップホップバンド、OVALLがホストバンドを務める、メロウグルーブ系ジャムセッション。
ヒップホップなドラムビート,タイトで黒いベースライン、スペイシーなギター、ジャジーなキーボード、、、
そんなサウンドフレイヴァーを求めるミュージシャン、オーディエンス大集合! ジャムセッションに参加するもよし、観て楽しむもよし!
9月13日(土) 
*楽器は持参です。
ピアノ、ドラムはあります。
チャージ ¥1,000
OPEN/19:00〜 1st/19:30〜 2st/21:00〜


TEL⁄FAX03 - 5454 - 0179
〒155-0031東京都世田谷区北沢2-7-5 プラッツ下北沢B1


COLORED JAM
| Shingo Suzuki (OVALL) | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ "Stimulus" No.8 -Philly Soul-


そんなこんなで1970年代大好きなわたくし45ですが
意外と?大好きなのがPhillySoulです
そう、あの、オーケストラ使いまくりのゴージャスSoulです

ニューヨークの隣りのペンシルバニアの州都Philladelphiaにある、SigmaSoundStudioで生まれた、オーケストラとSoulとDiscoの融合
それがPhillySoulな訳ですが、どんなにアッパーでも基本がMellowなところが俺にとって☆☆☆な訳です

M.F.S.B. "M.F.S.B."(1973) 写真左
T.S.O.P.(TheSoundOfPhilladelphia)という原題の、
まさにこれ!って感じでゴージャスにメロウにディスコな“ソウルトレインのテーマ”収録の総本家の1stアルバムがセルフタイトルの、これまたイニシャルでM.F.S.B.(MotherFatherSisterBrother)
このアルバムは、そんな代表曲よりも、カバーが中々よろしい
特にA-1のCurtisMayfield“Fredie's Dead”のカバーは途中のJazzyな展開部を含めて☆☆☆
ClubJazz系のDJもよくかけてます

Lou Rawls "All Things In Time"(1976) 写真中央
そして、流行プロデューサーとなったKennyGamble&LeonHuffは再生事業?にも乗り出して大当たりする
それがジャズ〜ブルースシンガーだったLouRawlesのPhillySoul化アルバム“AllThingsInTime”
この中の大ヒット曲(全米2位)You'llNeverFindAnotherLoveLikeMine(邦題:別れたくないのに)がまたメロメロないい曲なんだ。以前、俺が大学時代に、友人DJが作ってくれたカセットに入っていて、気持ちよくて何回も聴きまくっちゃった曲ですね。まぁ、かなりベタベタなので、今は毛嫌いする人も多いかもしれませんが。。。

Teddy Pendergrass"It's Time For Love"(1981) 写真右
そして暑苦しくベタベタなPhillySoulシンガーの代表格といえばこの人、TeddyPendergrass。HaroldMelvin&TheBlueNotesというグループのリードを取っている時に“IfYouDon'tKnowMeByNow”なんて大ヒットも出しつつ(後にSimplyRedがカバーしてまた大ヒット)、ソロでも大活躍。1970年代後期は出すアルバム全てがBlackAlbumトップ10な感じの女口説きSoulの大御所。
このアルバムもベタベタが中心ですが、B-1のタイトル曲はメロウなギターリフが心地よいさらっとした名曲です。80年代だけに、音質もクリアで、ベタベタ具合が嫌味じゃない感じにまとまってきてますね。サンプルネタの宝庫です。

ここらへんは語りだすとキリがないくらいネタ持ってます
またそのうち紹介しますね

そうね、いつか生オーケストラを使った曲もやってみたいね
| 45 a.k.a. SWING-O | 02:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ Shingo Suzuki Live info
2008/9/26(fri) OPEN 21:00
PUMA STORE PRESENTS “redbook” emancipator Japan Tour ‘08
@TOKYO SALON (B1F LAS CHICAS)
LIVE:
emancipator (Hydeout Productions)
Kuniyuki Takahashi aka Koss (Mule Musiq)
Shingo Suzuki (origami PRODUCTIONS)

DJ:
Zero dB aka Neil Combstock (Ninja Tune/Fluid Ounce)BUSH MIND(DMB/seminishukei)Tribe&Guinness Records DJs(Yan、FK、Mana-Bu、Yohei Nishijima)absolute!! DJs(Takeru Otoguro、Aroop Roy、Mono、Key-m、Kez-YM)

http://www.red-book.net

926@las chicas B1

| Yoshi Tsushima | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ brazil


mabanuaです。

既出の記事(45)につられて買ってしまいました。
密かにブラジリアンブーム到来。ドラマー陣やべえ、やべえ。
歴史以外に掘り中の映像やリハ映像などかなり考えられた構成で
予想以上に楽しめます。

探してみたら知らずに買っていたアジムス。
最近ミュージシャン同士でブーム来てますね。
あらためてちゃんと聴いてます。

おまけに先日LoftでのSuzuki氏。アブストラクト実演中です。

| mabanua | 02:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ thirdiq live@loop
absolute!
thirdiq live @AOYAMA loop on 2008.09.05(fri)




| Yoshi Tsushima | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ Godin A4
Shingoです。

Godin A4の、フレットレス。
指板はエボニーでトップはセダーです。

godin a4 2

godin a4 3



アップライトに固めの音が出るピックアップを付けた音色、という印象の、ゴダンのエレクトリックベース。
エレアコベースのとしてはアップライトベースにやや近いほう。

ダブルチェンバーボディという構造だそうで、フィードバックしないままにウッドベースの音色に近づく事ができるのがウリのよう。

フレットレスで、この楽器の特徴を生かすにはフレットの付け根あたりを柔らかく演奏すると、独特の伸びのある音が出る。
指と弦の角度を直角ではなく、平行にするとさらにウッドベースの音に近くなる。

サステインが非常によいので、伸びやかな音を出すにはよいけれど、コントロールする必要があって、あまり力むといい音がでない。

繊細なので、演奏するときにはソリッドタイプのフレッテッドベースとは特に、右手の使い方が変わってきます。

小さな力でのフィンガリングでもすばやいレスポンスと発音力があって、フェンダーのジャズベースよりもコントロールがちょっと難しい。




godin a4 1

EQがlow, high, midと3つあって、好みによって調節。

ピックアップの位置なのか、やたらと太い低音。

滅多に使わないけど、レコーディングの場合は少しLOWをしぼって使っています。




| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ gravity a song book of origami PRODUCTIONS
gravity
a song book of origami PRODUCTIONS 9/17 out!


for HMV Shibuya & Online 10th Anniversary
¥1,000- 1000枚HMV限定販売
http://www.hmv.co.jp/news/article/808120027

1.Avenue / Shingo Suzuki and Ol' K
2.Right Now feat. Amphibious Underground with Youngs / 45
3.love sick feat. Eshe of ARRESTED DEVELOPMENT / mabanua
4.all things in the universe / thirdiq feat. Hanah
5.Take U to Somewhere / OVALL
6.mood / thirdiq
7.Theme From The Chase / 45
8.chase the answer feat.Hiddy / mabanua
9.Caramel for The Caramel / Shingo Suzuki

| Yoshi Tsushima | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ mabanua freedownload!!
Free Download on pacemaker × Wasabeat
wake up / mabanua (From the 1st album [done already])
1st albumからの1曲をFreedownload!(※9月22日まで)

http://www.pacemaker-jp.net/download/

shingo szuzuki wasabeat pacemaker

mabanua 1st album / done already
8th Oct. out
feat.
AKIL THE MC (JURASSIC 5)
Eshe (Arrested Development)
Kev Brown
and more...


| Yoshi Tsushima | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ Take my time
Shingoです。

今日はHanah(thirdiqやJAMNUTSでおなじみです)のレコーディングをしてきました。

OVALLのリズム隊yamachang a.k.a. mabanuaのドラムと小生、Shingo、ベースです。

rec@scp

Hanahはシンガーでソングライター。

ライブの時醸し出す空気感や存在感が人をホントに引きつける、アーティスト。
普段は天然で自然体。

彼女の作る曲は、ぐりっと響きます。

朴訥(ぼくとつ)としたギターの弾き語りがまたいい。ライブでじっくり聴きたいです。

じわっと、ソウルフル。

thirdiqとも競演してます、是非聴いてみてね。



ドラムのチューニングとマイクの設置をいろいろ試して、狙ったサウンドが録音できた。

サウンドチェックをすると、オールドソウルなドラムが聴こえて、バッチリでした。マイキングって重要。

mabanuaのドラムはタイトで、いい感じ。
ドラムセットはタムなし、シンバル一つ!シンプルなセットでした。


ちなみに、期間限定で(結構短いと思う)mabanuaのトラック、ダウンロードできるみたいです、フリー。

http://www.pacemaker-jp.net/download/




Take my timeのエディットが楽しみだ。
ドラムは録り音いいから、ほぼそのまま使えそう。
来週はヴォーカル録り。

あ、Take my time これ曲名☆




| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ Shingo Suzuki 7inch
◆Shingo Suzuki 7inch Vynal
2 songs from The 1st album [The ABSTRACT TRUTH] Oct. on sale

Listen on zooooo.jp

| Yoshi Tsushima | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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