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MONO M80 Bass Guitar Case/ Fender P-bass '62
Shingoです。
梅雨です。
秋です。

ということで、laidbookとOvallのミックス作業に追われる今日この頃。

最近、MONOM80というベース用ギグケースを使い始めました。

mono GO PLAY


Captain Kirk :: Slide from MONO on Vimeo.



このケースは軽く、丈夫で、機能性に優れていて、非常に使いやすい。
大きめのエフェクターも入るし。SP404も入れて持ち歩いてます。
シンプルなデザインもいい感じ。


ということで、
楽器を安心して持ち運びたいミュージシャンに、オススメ。


ネックもちゃんとホールド。
フカフカのインナー。

mono


ここの哲学がまたいい感じっす。




そして最近使い始めた、新しいベース。

fenderpbass

Fender USAのAmerican Vintageシリーズのプレベ。新品の'62年モデル。



またしてもサンバーストだけど、、ま、いいです。
弾き心地がよかったし。

同じシリーズでも個体差はやはりあったり。

お店で弾き比べて、自分にフィットする個体をチョイス。特にネックに吸い付く感じが、良い感じ。

それにしてもジャズベに比べるとネックが太いよ。
というか、いままでのジャズベの細さに慣れているのかも。

音はこれから成長していくと思います。

んでは、
ライブで会いましょう。

MtFuji

次は朝霧JAMですぅ。









| Shingo Suzuki (OVALL) | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
竹本健一の『Why?』
Shingoです。

最近ベランダでコオロギの鳴き声が。6FなのにWhy?
ってことで。。。
そんな季節です。

ということで、、、

ケンボーこと、竹本健一。
渋谷でジャムったり、ライブしたり。JAMNUTS。

takemotokenichi


今はソロで活躍してるケンボーですが、
『Why?』 という曲がリリースされました。
(あ、トラックつくりました)
ドラムはmabanuaがビシバシやっております。

↓↓
竹本健一


そんな感じで。。

こちらにインタビューが。BIO載ってました。
インタビュー



ケンボー、また曲、作ろう。

| Shingo Suzuki (OVALL) | 02:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
Impressions
tree
| Shingo Suzuki (OVALL) | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
Impressions
moon
| Shingo Suzuki (OVALL) | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
1Q84第3部、楽しみです
Shingoです。

16日は誕生日でした、みんなサプライズありがとう☆

cake

ということで、、いつも通り集まってlaidbookレコーディング@origami スタジオ 通称オリスタ。


それはそうと、村上春樹の『1Q84』、第三部が来年初夏ごろ出るそうです、楽しみ!


で、
9月16日といえばthirdiqの2ndアルバムリリース日でもあります。
リリカルな音楽だと思います。是非、聴いてみてください。


45(フォーティーファイブ)のブログに
大野えり "Feeling Your Love" 1979
がありましたね、これ気になります。

レコード集め、最近は1979年ものが多いです。


| Shingo Suzuki (OVALL) | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
Snow Leopard と Logic8 と iTUNES9
Shingoです。

MacのOSを新しくしました。
Snow Leopard

snow

10.5.8から10.6への以降です。

いやこれが、インストールするのに10日かかってしまった。
Apple storeでファミリーパックを購入したのですが、DVDの不具合
でDVD読み込みできなく、エラーメッセージ。(盤面がどう見てもにじんでいました。)
ということで、サポートに連絡して、シンガポールからDVDを再送してもらいました。

インストール後は特に問題なく、サクっと動いてます。


iTUNESも新しくなりiTUNES9になったようで、アップデートしたのですが、これが原因?なのかLogic8の動作が若干遅くなりました。
あ、これはOS10.6をインストールする前の話なので、Snow leopardのせいではないと思われ。

windowsでもネットがおそくなったりするらしい、のでアップデート版がでるまで、待ったほうがいいかも。

最近iTUNES LPってあるんですね、音源のほかに盛りだくさんのコンテンツ。

ですか。

など、徒然なるままに。。



あ、今日thirdiqリリースですね。コレは是非聴いてみてください。

突き抜けてます。

thirdiq


| Shingo Suzuki (OVALL) | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
thirdiq先行試聴
Shingoです。

今週レーベルメイトのthirdiqの2nd CDがリリースってことで、 先行試聴してます。



ニュースにでてました。

試聴はコチラ

今回は前作をしのぐ密度の濃さで、圧倒されます。




| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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ttt
| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
Impressions
tttt
| Shingo Suzuki (OVALL) | 03:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
My Favorite SOUL/Ovallライブ
Shingoです。

いまさらなんだけど、男梅はまってます。
おいしすぎ、なんすか、コレ!
frg
ちょっと前まで梅のアメといえば小梅ちゃんだったと言うのに。



ということで、、本日27日木曜は恒例のorigamiイベント、『My Favorite SOUL』です。

mfs1

今回はOvallがライブします、23時からでス。

myspaceニュース

あとはlaidbook sessionします。



ゲストはBUDAMUNKY/Bottom Fly/DJ JUCOのMPCライブなんぞもあって大盛り上がり。LAからレジェンドラッパーDr.Oopも駆けつけます。
の予定です。

イベントは21時から翌朝、明け方まで。いらっしゃい〜

My Favorite Soul
2009/8/27(thu)
(偶数月第4木曜日)
@Solfa Nakameguro
Open : 21:00 - All night
Fee : 2,000yen (ワンドリンク付きです)
| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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laidbook123
| Shingo Suzuki (OVALL) | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
Keyco : Walk in Romantica
Shingoです。

雨降り、気持ちいいです。
冷たい麦茶最高です。

ところで、

いつもナイスオーラを放っている、Keyco

5年ぶり待望のニュー・アルバム『Walk in Romantica』を7/15にリリースしました☆

keyco

Myspaeで試聴できます。
今回、2曲つくりました。誰かと一緒に曲を作り上げていくのは毎回、予想外の新鮮な発見があり、楽しい。
波長があって、いいトラックできあがった。チェックしてみてください。

甘く踊るソウル、夢心地なメロウネス
ただただ、あたたかく、やわらかく――

ということで、柔らかな最近の夏雨にもハマります。



| Shingo Suzuki (OVALL) | 02:29 | comments(0) | trackbacks(1) |
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tapecar
| Shingo Suzuki (OVALL) | 02:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
Pago/laidbook
Shingoです。

暑いですね最近。
そんなときはPagoを飲みたい。

pago

最近見かけなくなったので、だれか見かけたら知らせてプリーズ。


ところで、laidbook、そろそろ発売です。

laidbooktenkai

楽しみに待っててよ☆

| Shingo Suzuki (OVALL) | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
Everybody loves the sunshine/400っていう奇跡/laidbook
Shingoです。


硫黄島の皆既日食、感動ました。



撮影者:国立天文台
伝送協力:情報通信研究機構(NICT)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)






先日の、今年に入ってからの大きな虹といい自然てすごいね。
(この前、東京で2回目の大きな虹、またもや見れた。イエス。)

生命の源、太陽。エネルギーの源、太陽。
Everybody loves the sunshine

太陽が月の約400倍の直径をもち、月の約400倍遠くにあるから地球からは太陽と月が同じ大きさに見えるそうです。

この偶然によって、太陽は月にきれいに隠れて、コロナが見える。すごい確率だよ。
奇跡って呼びたいよ。

もし皆既日食の原理についてなのも知らなかったら、不安になるんだろうな。


ところで、あの硫黄島の映像は自衛隊をつかって機材を持ち込んだらしい、、です。現地でリアルタイムでとった映像を高速で人工衛星に飛ばしてたそうで、すごいね今の技術は。

きずなって言う名前の超高速インターネット衛星、らしい。

sun


昔から、宇宙・自然系の話題に目がないです。



ところで、8月から月刊CDでます。

laidbok
laidbook01

記念すべき☆第1回目は
The beginning issueというサブタイトルがついてます。

毎回、テーマにそって、音楽作ってくよ〜

ニュースにくわしくのっていますんで、、見てみて。

| Shingo Suzuki (OVALL) | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
Impressions
c
| Shingo Suzuki (OVALL) | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
Impressions
wef

ds
| Shingo Suzuki (OVALL) | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
Impressions
qwe

hju
| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
vusik 『CINEMATIC SCENERY IS HERE』release!
Shingoです。
Ovallの右大臣。ギタリスト、セキオくんこと
Shingo Sekiguchi
が、
soloアルバム、

vusik 『CINEMATIC SCENERY IS HERE』 をリリース!

しました。

vusik

vusik『CINEMATIC SCENERY IS HERE』
2009.6.24.Release
OMOCD-0058 TOY'S FACTORY MUSIC
2,625yen(Tax In)

Shingo Sekiguchi [guitar]
Shin Araki [sax,flute]
Shinpei Ruike [trumpet]
Jun Sakuma [piano,keybords]
Daisuke Toi [bass]
Masanori Amakura [drums]
Kaol Kodama [vocal]

vusik Official WebSite


映像が浮かぶ音楽。ふわっと一段、別世界。
明け方に特に、おすすめ。
Sounds

(TOWER RECORDS、HMVをはじめとする全国CDショップ、またAmazon、TUTAYAなどネットからも購入出来ます)

-Live Info-

7/5(日)@atre 目黒店
イベントスペースでのライブです。

8/15(土)@TOWER RECORDS 渋谷店
インストアライブです。特典が付く予定。

| Shingo Suzuki (OVALL) | 03:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
My Favorite SOUL vol.3
Shingoです。

今年は屋久島とかトカラ列島あたりで、皆既日食を見ることができるらしい。
7月。

うーん行きたい。

世界中で皆既日食を追いかけている人たちが押し掛けるらしい。
オーマイガッ



ところで、明日は恒例のMy Favorite Soul 略してMFSです。
中目黒のSolfaでし。


MSFFF
MMMSSS


MFS (My Favorite SOUL) Vol.3
@中目黒Solfa
6.25(thu)21:00-allnite
Fee : 2,000yen w/1d
エントランスでMy Favorite Soul×MySpaceオリジナルステッカーをプレゼント。
しかも次回以降エントランスでそのステッカーを見せれば入場料500円OFF☆

Live Act:
thirdiq
laidbook session
Guest DJ:BULLJUN

thirdiqでます。この曲聞きながら皆既日食見たい。
おすすめ:このyoutube再生して音楽聴きつつ、上のyoutubeをミュート再生して、画面最大化。うほ。
| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
For laidbook
lb用メモ。

ovall00001
| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
おたまじゃくし
shingoです。

以前、中野区野方にはイワシが空からふってきましたが、、石川県七尾市ではオタマジャクシが空から降ってきた。
ナカタさんがいるのかも。
>>>ニュース
| Shingo Suzuki (OVALL) | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
白T
Shingoです。
Ovall、最近、白Tee。



今日はLOOP 青山で、Infinity senceという日曜、リラック、夕方から、、という感じのイベントでライブをしました。

じゅんやさん、スタッフの皆さん、オーディエンスのみなさんありがとう。

みんなの声が、えがった。あがった。

| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
類家マン
Shingoです。

トランペットの貴公子、類家心平のアルバムでました。

qw

類家マンにはOvallのレコーディングに参加してもらってます。


ぜひ、チェックして。
がっちり、聴きごたえがある音楽。ガツンとくるよ。
DISTORTED GRACE

| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
infinity sense
Shingoです。

もう少しで、1Q84読み終える、あぁなんか寂しい、長編小説って読み終わりたくないけど、終わりがくるんだよね。

1q84

中学生のときに、魯迅(ろじん)の阿 Q 正伝が教科書に載っていて、Qって何だろう。。。とずっと思ってた、1Q84のこのタイトル、昔を思い出させました。

気がつけば1984って20年ほ以上まえなんだ、早い。

ところで、今日、LOOP青山でOvallライブします。
イベントは夕方4時から夜10時まで。

DJがたくさん出ます、楽しみです。
ライブは最後の方にします。

んじゃ!


Ovall live@青山LOOP
6/7 @ 青山LOOP
-infinity sense-


OPEN:16:00 - 22:00
DOOR:2000yen (1D)/ FLYER:1500yen (1D)
Live Act:Ovall
DJ:Junya Shimizu (InfinitySense), Yusuke Nakamura (Blu-Swing),Yu Fujishima (YUNiSM), 福拓 (InMotion), Yuki Nakano, Tohru Yaginuma
VJ:Afro-heaven (heco-reco)
sesss
asd
Ovallは20:30からする予定です。



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
InfinitySenseとは、次世代に向け様々な可能性を見出していく、自由なスタイルの“総合芸術プロジェクト”である。
タイトル通り“無限の感性”、そしてそこから繋がり合える“絆”、これらをコンセプトに活動している。
そして、東京に様々な音楽,パーティーが溢れている中、今最も注目されている実力派の若手達を筆頭に、新しいシーンを築き上げ次世代に向?ッ表現・発信をしていく。
Jazz, HipHop, Funk, Soul, Reggae, BreakBeats, BrokenBeats, House, Drum'N'Bass…etc
様々なジャンルの中から良質な音楽を厳選し、一つの“Crossover”へと昇華。
本当の“Party”はここにある。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
impressions
gy
| Shingo Suzuki (OVALL) | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジャマイチ
Shingoです。

ジャマイチ / はなれてるOne Night Featuring lecca


あ、潤さんが!

OVALLはもともとキーボードの潤さんと始めました。
時がたち、それぞれの活動に分かれていって、潤さんは今ジャマイチというバンドで鍵盤を弾いてます。2009年5月27日にアルバム「JAMA-ICHI ROCKERS」が出た。生音リディムバンドっていいス。
それにしてもこんなにスピード感があって、タイトな鍵盤を弾くプレイヤはいないっす。

潤さん江古田で飲もうよ〜



あ、今年は奄美で日食を見ることができるらしい、行きたい。。


関係ないけど、、こういう映像はつい見てしまう。
流れ星は結構品頻繁に、みれるんだな。

Milky Way Time Lapse 2 from mockmoon on Vimeo.




| Shingo Suzuki (OVALL) | 21:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
Ovallライブ情報
Shingoです。

最近、アサイーバナナスワークルにはまってます。
asaii

以前スタバでダブルスクイーズっていう、かなりお気に入りの飲み物あったんだけど、それ以来っす。

アサイー、はブラジルよく食べられてます、オススメでし。


と、ところで、

5/29(金)と6/7(日)にOvall(オーバル)のライブをします。
最近はレコーディングが多く、Ovallとして演奏するのは久しぶりで、楽しみ。
代官山と青山。カムカム。




Ovall Live@代官山LOOP
5.29[FRI]@LOOP代官山


OPEN:17:30 / START: 18:15
ADV 2300YEN +1Drink / DOOR 2800YEN+1Drink

Live act:
Ovall
mickey special session
Acoustidea
木下綾香
STAR BELL PLUS

Ovallは19:45からです。


Ovall live@青山LOOP
6/7 @ 青山LOOP
-infinity sense-


OPEN:16:00 - 22:00
DOOR:2000yen (1D)/ FLYER:1500yen (1D)
Live Act:Ovall
DJ:Junya Shimizu (InfinitySense), Yusuke Nakamura (Blu-Swing),Yu Fujishima (YUNiSM), 福拓 (InMotion), Yuki Nakano, Tohru Yaginuma
VJ:Afro-heaven (heco-reco)
sesss
asd
Ovallは20:30からする予定です。



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
InfinitySenseとは、次世代に向け様々な可能性を見出していく、自由なスタイルの“総合芸術プロジェクト”である。
タイトル通り“無限の感性”、そしてそこから繋がり合える“絆”、これらをコンセプトに活動している。
そして、東京に様々な音楽,パーティーが溢れている中、今最も注目されている実力派の若手達を筆頭に、新しいシーンを築き上げ次世代に向?ッ表現・発信をしていく。
Jazz, HipHop, Funk, Soul, Reggae, BreakBeats, BrokenBeats, House, Drum'N'Bass…etc
様々なジャンルの中から良質な音楽を厳選し、一つの“Crossover”へと昇華。
本当の“Party”はここにある。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
| Shingo Suzuki (OVALL) | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
Impressions
ttt
| Shingo Suzuki (OVALL) | 02:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
ラッシュライフ
ll

6/13から公開される伊坂太郎原作の映画『ラッシュライフ

メインテーマを含む楽曲をorigamiのアーティストによるlaidbookが新たに書き下ろしました。
監督のごとの異なる各シーンによって、各アーティストが楽曲を担当しました。
そうです、この映画は複数の主人公とそのシーンそれぞれ別の監督がいるという、面白い作り方をしている映画です。

キャストは堺雅人、寺島しのぶ、柄本佑、板尾創路など豪華な布陣です。



Yahoo!ニュース

ヴィレッジバンガードで販売されてる前売りチケット@1500円は、非売品パンフレット付きらしい、です。

東京芸大大学院の学生が企画・製作・配給までこなした作品。
映画を作る情熱が垣間見ええた。
いろいろな条件の制限がある中、クオリティの高い作品を作ろうという意思に共感しました。



伊坂さんの原作を読んでから、映画を観るとより楽しめます。



2009年6月13日より新宿バルト9にて公開
ラッシュライフ

原作:伊坂幸太郎 『ラッシュライフ』
監督:真利子哲也、遠山智子、野原位、西野真伊
プロデューサー:五十嵐真志、原尭志、宮武令衣、渡邉麻子
脚本:黒田泰子、大川慶、澤井香織、福岡恵里
キャスト:堺雅人、寺島しのぶ、柄本佑、板尾創路、団時朗、塩見三省、佐藤江梨子、塩谷瞬
音楽:origami PRODUCTIONS
配給:東京芸術大学


| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
マン・オン・ワイヤー(Man on Wire)
Shingoです。

風邪にやられて、寝込んでます。
このフィルムを見るのが楽しみです。
Man on Wire



求めるものに近づく、、、
けれどもそのためには目の前にあるリスクを乗り越えなければならない、、、
もし、途中で死んでしまったらそれも美しい。
それを体で表現している。フィリップ・プティ。


Life should be lived on the edge of life.
挑戦し続けることが、人生だ。

そうだと思う。

| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
Gil Scott-Heron : Winter in America
Shingoです。

Gil Scott-HeronのWinter in Americaというアルバムがあって、僕はボーナストラックが数曲収録されたバージョンを持ってます。
ライブのヴァージョンが収録されていて、いい演奏です。

g

なんと言っても、声がいい。

表題曲、Winter in America。
これは90年代の演奏らしい。



これ!


Gil Scott-Heronを聴くと、70年代の病めるアメリカ、そして今日の病めるアメリカと世界が頭をよぎります。



| Shingo Suzuki (OVALL) | 02:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
夜ラン
Shingoです。

今日はorigamiのブログサイトに書き始めてちょうど1年☆
ヤッタネ。おめでとう。ありがとう。
去年の今日はOl'Kとラップのレコーディングしてました@池スタ。

dd

Ovallの進捗はというと、、
レコーディングもじわじわと終盤にさしかかってます。
楽器のレコーディングはあと2曲のこすのみ。やったね。


ところで、最近怠っていたジョギング。

ここ数ヶ月、レコーディングもろもろで不規則な生活を送っていたせいか体の調子がピンポイントで不調。

そんなんで、活性化させるため、またランニングしてます。
僕は夜走るタイプなのですが、(単純に朝が弱い)走っていると結構、ランナーにすれ違います。

夜ラン。

yorurun


ジョガーの皆さんはどうですか、いつ走りますか?

ちなみに前も少し書いたけど、走っているときによく聴く音楽はMeshell Ndegeocelloの『Comfort woman』です。
テンポは決して早くないけど、これがまたいい。ミシェルの音楽効いているとアドレナリンが出る気がする。アドレナリン音楽:meshellデス。

あとは軽快にエリス・レジーナのIn LondonとかMontreux jazz festivalのライブ音源なんかも聴きます。

Bob Marley、Kev Brownもよく聴いているかも。

ICレコーダーを首にかけて、パタパタ走ってます。

ic

iPOD持っているんだけど、ミュージシャン的便利さで言うとICレコーダーのほうが便利でSONYのICD-UX80っていう、ちょっと前の型式のを使ってます。USBの接続で楽。MP3のフォーマット。どのパソコンでもデータを移動できるメモリースティックでもあります。大きさもメモリースティックほど。PC/Macでもストレスなく使えます。

これにMP3入れて持ち歩いてます。
これはマイクとスピーカー内蔵で、リハの時はこのマイクに直で録音して、PCにこのMP3を移して、ネットにアップロード。共有サーバーにてみんなでシェア。

リハの記録は高音質じゃなくても問題ないし。


iPODよりも融通が効く便利な道具です。音質も気になるほどかわりましぇん。MP3だし。

一昔前までは、録音できるポータブルMDプレイヤーを使っていたこともあるし、また、カセットのテレコも楽で使っていた。

リハ音源はみんなで共有する必要があるので、MP3のデータですぐにアップできるのはとても便利です。

あ、話それた。。

それたついでに、、、

「あずましくない」って北海道のみ使われていること、最近知った。。。

| Shingo Suzuki (OVALL) | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
impressions
kk
| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
虹が!
Shingoです。

今日の夕方、大きな虹が。得した気分に。単純なんス。

sed

古いケータイで撮ったし、しばらく見てから撮ったのでそこまできれいに写ってないけど、、、今日の虹は今まで見た中で一番完璧でした。

なんせ、両方のスソまではっきりとのびきっていたし、主虹とその外側の副虹も完璧な状態だった。

ニュースにもなっててコチラに写真もアッタ。

ちょいと興奮したヨ。
雨上がりの東京は輝いてたデス。
みんなパシャパシャ写真撮っていて、平和な午後でした。


Ovallのレコーディング、録りが8割くらい終わったので、そろそろミックスをする予定でし。
この機会に部屋も模様替え、ということで配置を考え中。。
re
| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
Travessia
Shingoです。
アツミは遠いところまで旅行しているみたいで、いいナ。
僕は東京にて絵を描いてマス。



ミルトンの曲の中でも特に好きな曲。
土臭くて、すんなりと、入ってくる。
というより、じわっと、、、染み入ってくる、、滋養。
Sadeもそうなんだけど、Miltonも声を効いた瞬間に胸を打たれます。

mn

67年にリリースされたMilton Nascimentoのデビュー・アルバムです。
| Shingo Suzuki (OVALL) | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
impressions
900
| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
impressions
000
| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
Impressions
sds
| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
アガる曲
Shingoです。

この頃のLaurynの曲はどれも好き。アガるよ。
コーラスだけになるところ!!



もうひとつ、これも捨てがたい。
このアルバムは、ぐっときます。
TLCのCrazySexyCool
tlc
ド派手な演出たまらん。

Diggin' on you
| Shingo Suzuki (OVALL) | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
one groove
Meshellのワンコードもの、大好きス。
2:30くらいから、ヤバい。
sy smithがコーラスしてる、このバンドいいよ。


スタジオセッションもいいデス。
| Shingo Suzuki (OVALL) | 02:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Bescherelle
Shingoです。


今日は渋谷でZAPPA PLAYS ZAPPAを観てきました。
zappa plays zappa
ユニゾンで細かいフレーズをすらすら演奏。圧倒されました。


それで家に帰ってメールチェックすると、フランス語のメールが。

最近フランス語を使う機会が減ってる、っていうかほとんどない。

フランスにすんでる友人からのメール返信しようと思い、、うぉ、、書けない。。。簡単な単語も綴りを忘れてる、うぉ。。

っつうことで、Bescherelle。

becherelle

111

これは多分、ベシェエル、みたいな発音で、、動詞の活用表です。
フランスの小学生が授業で使うらしいっす。
見た目が気に入っていて、使ってます。




チンチキ仏語、通じたかな。。。






| Shingo Suzuki (OVALL) | 03:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
Impressions
aa
| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
Impressions
133
| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
Impressions
ew
| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
Yokohama //Mt.FUJI EQ
Shingoです。

この週末は横浜に行ってきた。三ツ沢公園。

横浜は坂が多いイメージがある。


yoru

hiru


Ovallのレコーディング、進めてます。

ギターのEQ,,,Cuebaseにて。origami studioではCuebaseを使ってます。


あ、ご来光。。。!

eq
| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
新宿御苑/iMac
Shingoです。

今日は新宿御苑を風が強いなか、散歩。歌詞ができないので、考えつつ。。。

そういえばTVで東京マラソンやっていたけど、選手も風にめげず走っていたなぁ。

新宿御苑の通り沿いは静かでいいです、公園内は鳥がたくさんいました。気持ちよかった。

bird








そういえば、最近iMACを新調しました。
iMac

いままで使っていたPowerBookG4と比べると画面が明るくなって、格段に鮮やかになってます。

Ovallその他の制作で最近忙しく、レコーディングしては編集作業。

取り扱うファイル数も多くなり、、、特にドラムのマルチのファイルをずらっとPowerBook G4で扱うと、重くて大変だったので、これでやっとサクサクと作業ができるようになった。このPowerBook G4はかれこれ5年使っていて、ほぼこのラップトップで音楽を作ってきました。

iPODがMacのOSのバージョンあがったことで、繋いで使えない。。。残念すぎです。
あと、DVDドライブの音がうるさく感じる。一回目にiTUNESにCDを読み込むとき、ウォンウォンうなるよ。。CDを入れ替え2回目以降は静かに作動。。制作ひと段落したら診てもらおう。

オーディオインターフェースはFirewire400の接続なんで、Firewire800への変換ケーブルを使って接続。SANWA SUPPLYのケーブルです。問題なく、動いてます。
firewire


今度大容量のハードディスク買ってきて、レパードのアプリケーション、Time Machineを使ってみようと思います。

リアルタイムにバックアップを取ってくれる機能なんで、いいかも。Logic使っていて遅くならなければいいんだけど。


そんな感じで、、またレコーディング。

| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
Summit Audio TD-100
Shingoです。

今日はorigamiスタジオにてレコーディングしてました。

summitaudio

到着したてのTD-100っていうサミットオーディオのチューブDIを試しました。以前からベース用のDIが欲しかったのだけど、いろいろ試してこのDIが相性良かった。

取説ではベースの絵が描いてあって、いい感じです。

torisetu

TD-100はラインプリアンプで、チューブダイレクトボックスです。
シンプルな構成の正面のパネル。

アウトのゲインは+24dBまで。
普段使ってるパッシブのJazz bassでは、2時の方向くらいからひずんでくる。

Loadingというツマミがあって、楽器のトーンがコントロールできます。主に高音域の調整。10kから、2Mまで。

ヘッドフォンアウトが背面パネルにあるんだけど、このボリュームがアウトプットとリンクしているので、独立して調節できなく、ここがひとつ残念な所。

ベースはヘッドフォンアウトからの音で、既にファットな音に聴こえる。余裕のある低音が魅力です。

モダンなチューブのウォームな音色です。

ギターを録音したところ、立体的で密度が高い感じにとれ、ギターのライン録音にもおすすめ。


そんなんで、いい道具をゲットしました。

コンプはほかのブランドのものと組み合わせて使いたいところだけど、サミットオーディオは良さそうなんで、手頃なTLA-50というモノラルチューブコンプレッサー/リミッターと組み合わせて使ってみたいな、、とちょっと思いました。






| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Keyco
Shingoです。

JAMNUTSでもおなじみのKeycoが6月上旬に
ニューアルバム『Walk in Romantica』をリリースします。

Keyco

Myspaceのニュースに載っていましたんで紹介。

なんとも心地よいブライトヴォイスを聴かせてくれる、グッドヴァイブスあふれる、、、
そんなKeycoとは2006年に会って、それ以来一緒にデモ音源作ってました。

相性がよいらしく、すらすらと曲が生まれてくるので、実際結構デモトラックは作ったんですが、最後に作った2曲をプロデュースしました。
トラックについては信頼してくれて、メモのフレーズからのプロセスふくめて、自由に、思うがままに作れた。

それが結局‘いいなぁ’と思えるトラックができた理由かなぁ、と思ってます。感謝。


そのうちの一曲、‘恋と旅人’がアップされてます。聴いてみて。

Keyco

鼓響というバンドがライブの演奏してますが、リーダーTEAさんの、これまたいい感じのプロデュース曲あり、アメール・ラリューのベーシストJeffが作ったり、聴きどころ満載っす。

JAMNUTSでおなじみこうぞうくんのドラムとシンジュのベースのコンビネーションは聴いていて気持ちいいです。

キーボーディストのさくまくんが作曲した‘夢の途中’とてもしみる曲で、ぼくのお気に入りっす。


そんなわけで、、渋谷界隈のミュージシャンシップあふれるナイスアルバム、リリースが楽しみだ☆





| Shingo Suzuki (OVALL) | 03:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
MOTU UltraLite-mk3
Shingoです。

最近、オーディオインターフェースを変えました。
MOTUのUltraLite-mk3です。

Ultralite

以前使っていたものと比べて、音がずいぶんと太くなった。
特にベースは直接マイクプリに差し込んで録音しても十分使える感じ。


RMEのFireface400と迷ったけど、いやかなり迷った、正直。
まぁでも今のところこれで十分です、僕の場合。
Macも新調したいし。

ハーフラックサイズでコンパクト、軽量。
音質は‘わかりやすい’太さです。つまり、聴いたときに、自然に「太いな」と思える感じ。これはトラックメイカー向きかなと思います。

たぶん、828や8preでも同じプリアンプがついている、と推測しますが、同時にマイクプリをたくさん使う機会が自宅スタジオではないのと、フォーンジャックのインプットも6つあればまぁまぁ使えるので、(ほかの機材をつなぐときは差し替えればいいだけだし)これで十分かな、インプット数は。

Ovallの場合セッション的に録音していく時3人なので、ステレオ3つ、6inputでいい感じなんです。

ドラムなどはorigami STUDIOでマルチで録れるしね。


ちなみにAPOGEEは試聴した感じ、高音域がとてもクリアで繊細に感じました。
これもいいですねー。


そういえばこの前、バーニンのマスタリングスタジオのエンジニアの方から聞いたのだけど、2mixをマスタリング向けに納品する際はできるだけ録音レベルを稼いでいた方がよい(デジタル内での2ミックスを作るためのバウンス時、0dBにする)とのことでした。

今まではマージンを5-6dBほどとっていて納品していたんだけど、その理由はいいアナログ機材で音圧を稼ぐため、ということで。。
特にクラブミュージック系のミックス処理では、それが慣例になっている気がする、少なくても僕の知っている範囲では。

エンジニアでないので、詳しくわからないまま、適当にレベル調整してました。


そのエンジニアの方によると、デジタルで2ミックス納品された音源はD/Aにてレベル下げて処理できるので問題なく、当然のことだけど、レベルが下がった状態での2ミックスでは音の密度や特に高音部分がなくなってしまうので、、ということでした。

いろいろ細かい理論を教えてくれたのですが、、、要約するとそんな感じ。


音楽学校とは無縁だったし、独学でトラックを作ってきた僕は自分の耳でいいと思った音を信じるのみなんだけど、エンジニア的知識はどんどん吸収していきたいです。

ssss

あ、雪が降ってる。

ss
| Shingo Suzuki (OVALL) | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
Spring will come here
spring will come here
| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
Lights
Lights
| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
Ovallライブインフォ  'yellow lily'@COLORS STUDIO
Shingoです。
Ovallのライブ情報です。

Soul Tribe Connectionが主催しているyellow lilyというイベントに出演します。

ovallは21時から。

Yellow Lily-act.23-@COLORS STUDIO 西麻布/六本木
Ovall yellow lily Shingo Suzuki mabanua
DATE: 2月22日(日) [DAY]
TIME: 18:00 - 23:00
PRICE: DOOR 2000/ND DISCOUNT 1500/ND
GENRE: YELLOW SOUL/R&B/HIPHOP/JAZZ/etc
COLORS STUDIO


yelow lily


::HOST LIVE::
Soul Tribe Connection
::GUEST LIVE::
Ovall
SONOMI
Hanah

DJ
TAKADA(STC)
CHAPS
| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
Quai de la Seine
Morning
| Shingo Suzuki (OVALL) | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
My favorite place
HARAJYUKU
| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
KINGBEAT 2nd ANNIVERSARY PARTY 1/31 @ 青山 Velours
Shingoです。

日本発、ダンスミュージック専門のMP3ダウンロードサイト「KINGBEAT」の2周年Anniversary Party!!が開催されます。

青山にあるVeloursです。

23時からライブをします。

KINGBEAT 2nd ANNIVERSARY PARTY









日時:2009/01/31(土) 22:00 〜
場所:東京都 原宿・青山 Velours / 屋内
Men:..3,000/1D Woman:..2,500/1D

東京都港区南青山6-4-6 Almost Blue B1
TEL:03-5778-4777
| Shingo Suzuki (OVALL) | 02:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
Ovall 3
ovall3
| Shingo Suzuki (OVALL) | 02:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
Ovall & Hocus Pocus @ CLUB QUATRRO Shibuya
| Shingo Suzuki (OVALL) | 02:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
TOKYO
SKYSKYSKY

Tokyo Tower

| Shingo Suzuki (OVALL) | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
謹賀新年
Shingoです。

あけましておめでとうございます。

昨年はソロアルバムをリリースしたり、OVALLでのライブなど盛りだくさんでした。
沢山の人に出会えて、新たな予感を感じました。


新年、お正月は初詣に行ってきました。
多くの人が集まっていて、希望に満ちていていいです。

今年はOVALLの活動がさらに活発になると思います。
また、origamiもさらに前進します。



世界が平和でありますように。

PEACE & LIGHTS
ONE GROOVE & ONE LOVE


みなさん、良い一年を!


| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
Ovall ライブインフォ : 12/30 @LOOP代官山
Shingoです。

今年最後のライブは代官山LOOPでOVALLです。


☆ライブインフォメーション☆
2008 LIVE HOUSE LOOP FINAL

12.30[TUE]
eart/ ovall/ EXPLOSIONS/ girl / オモカゲピペット
OPEN:17:30 / START: 18:15
ADV 2300YEN +1Drink / DOOR 2800YEN+1Drink

LOOP




・18:15 ~ 18:45     (30 min)   オモカゲピペット
・19:00 ~ 19:30     (30 min)   girl
・19:45 ~ 20:15     (30 min)  ovall
・20:30 ~ 21:00     (30 min)  EXPLOSIONS
・21:15 ~ 21:45     (30 min)  eart
| Shingo Suzuki (OVALL) | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
次のMacはどうしよう
Shingoです。

PowerBookを使い続けてはや5年。
OS X (10.3.9)です。

最近はブラウザも最新版は使えなく、
Safariはversion 1.xまで。
Firefoxは最新版はFirefox 3ですが、Firefox 2.xまで。
Firefoxを起動するたびに、更新アナウンスが流れるけど、OS 10.4からなので使えません。


PowerBook



ということで、Macを変えようかと、周りに相談しては盛り上がっている、ここ最近。

MacBookProなどラップトップにして、デュアルモニターにするか。
白以外のMacBookはFirewireが使えなくなったとか、、
モバイル用としてホワイトMacBook使って、自宅作業ではデスクトップ使うとか。

来年には次期のMac OSとなるSnow Leopardが出てくるので、
それまで待ったほうがいいとか。

そんな感じの話題。


オーディオインターフェースはFireWire仕様をつかっているので新しいMacBookはなしですね。


Windowsも機能的には遜色ないけど、、でもMacを使いたくなる。
外観や細かいところだと繊細なフォント、画面の質感がいいです。




| Shingo Suzuki (OVALL) | 11:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
ジャムセッション : OVALL presents Mellow Jam vol.2
Shingoです。

ジャムセッションを12月26日にします!

セッションしよう。

OVALL presents Mellow Jam vol.2
ホストバンド:OVALL
チャージ ¥1,000
OPEN/19:00〜 START/19:30〜 
OVALLがホストバンドを務める、メロウグルーブ系ジャムセッション。

*シモキタ 改札を出て左の階段を下り南口へ。出たらすぐ左へ。高架をくぐり道なり。正面にスーパー、左に踏切がみえたらそこを右へ。そのまま進み、十字路を左に。ソフトバンクさんの隣に入口があります。※店舗は地下ですが入口は地上です。

http://www.coloredjam.com/map.html

東京都世田谷区北沢2-7-5 プラッツ下北沢B1
TEL : 03-5454-0179
| Shingo Suzuki (OVALL) | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
Ovall ライブインフォ
Shingoです、引き続き!14日、日曜日にOvallのライブがあります。
週末は渋谷PLUG。

2008.12.14 SUN
Livin In Color

Ovallは一番手、19時に登場します。









[ Performer ]

LIVE:
・Ovall
・Kumagai Yasumasa Trio with Special Guest Harvey Thompson
・Hiro-a-key (The Jazz#s)
DJ/VJ:
45mm
DJ Kazzrock

OPEN/START 18:30/19:00
2,500+1drink(adv)/ Door3,000+1drink

Livin’ in color @ PLUG Shibuya
| Shingo Suzuki (OVALL) | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
MUSIC is UNITY
Shingoです。

12月8日、9日とHocus Pocusのツアーでゲストライブをしてきました。
渋谷のQUATROと大阪のFANJ TWICEです。

どちらの会場もかなりの熱気でぐっと気持ちが熱くなった。
両会場ともに良く反応してもらい、、、盛り上がりました。

感謝です。

Hocus Pocusの20sylと前から一緒になにかしたいと話していて、実現できたのでとても嬉しかった。

Ovallは最近ラップトップを導入し、2度目のライブでした。
試行錯誤もありつつ、でも確実に良くなっていくと思う。


クアトロでは、OvallとHocus Pocusが一緒にステージでパフォーマンスを共有することができた。
気持ちが通じ合い、オーディエンスも一緒になり。

seki20syl



2日一緒に過ごせてすっかり仲良くなったよ。


20syl,Greem,Herve,Antoine,David,Matthieu,そしてすばらしいlight manやエンジニアのDamien,Christophe,カメラクルーのDavid,マネージャーのYann,
クルーが強い絆で結ばれていました。





個人的な事なのだけど、、、
12月8日はかつて僕がフランスに旅立った日。

シャルルドゴール空港からの、パリ行きのバスでは運転手が古ぼけたラジオを付けていたな。。。
Alicia keysが歌うIf I Ain't Got Youがチープな音でバスの中で流れていて、乗客は僕と、見知らぬおじいさんだけ。

IntheTrain

people



誰も知らないまま着いたパリは雪がちらつく寒い日でした。

Tour







しばらく住んだ後、沢山の友人もでき、そんな中、、、



日本に帰国する前夜もまた、12月8日。

xmas


12月8日にパリで'UNITY'という名前のイベントを企画して、当時のパリのミュージシャンを集めてフランス版Ovallでライブをした日でもあります。
当時のOvallはグァドループ、ハイチ、エチオピア、クエート、コンゴ、フランス出身の国際色豊かなメンバーが顔をそろえてました。

その中にはアルバムに収められている'Sunrise'でrapをしているBen a.k.a. Blanco Niceもいました。


そしてライブを終えたその足で、、、日本に帰国しました。

planee

planeeee




あれから3年。




こうして、Hocus Pocusと一緒に音源を作り、ライブをして同じ空間をシェアすることができた。


12月8日は僕にとって特別な1日です。




Hocus Pocusの音楽は、
僕が説明するまでもなく、一緒にいたみんなが感じた、あのfeelingです。



MUSIC is UNITY!!


OVALLandHOCUSPOCUS




Peace

Shingo




| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:53 | comments(4) | trackbacks(1) |
Shingo Suzuki - Beat making video トラックメイキングの巻
Shingoです。

ビートメイキング。
今まで書いてきた機材の記事もあわせて。

korgのnano kontrol使い始めました。
ライブで特に重宝。



| Shingo Suzuki (OVALL) | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
dress up 2 / KORG nano シリーズ
Shingoです。

ライブ用のmidiコントローラーをゲット。
korg nanoKONTRPL/nanoPAD/nanoKEY
楽しいです。

nano korg


dress up 2
コンピレーションアルバムdress upの第二弾「dress up smooth nude」に2曲収録されてます。



dress up 2


12月3日リリースです。



1 PURSUITS OF CLARITY /DJ MITSU THE BEATS feat AGAPE from ISOSCELES
2 FLYABLE feat MOKA ONLY/SHINGO SUZUKI
3 I USED TO LOVE H.E.R REMIX/DJ WATARAI
4 LOVE IS IN THE WAY feat YOSHIKA/GROOVEMAN SPOT
5 ONE NINE NINE (Ajap REMIX)/ COMMON
6 THE IMPOSSIBLE (DJ DECKSTREAM REMI)/CL SMOOTH
7 GET EM HIGH (MERCEDES BOY REMIX) /KANYE WEST feat TALIB KWELI & COMMON
8 GETO HEAVEN REMIX(PHYSICAL SOUND SPORT REMIX) /COMMON
9 RIGHT HERE/DJ MITSU THE BEATS feat DWELE
10 VIBING HIGH (VALENTIN REMIX)/LA MELODIA
11 SUNRISE feat MARINA P & BLANCO NICE/SHINGO SUZUKI
12 All For Love(Smith Remix)/Adriana Evans
13 COME CLOSE TO ME (DJ HAZIME REMIX)/COMMON
14 JUST IN LOVE/VOLTA MASTERS feat CLEVER

STRIDING/RBCS-6109

dress up 2


HANAHの1stミニアルバム、リリースしたね。
おめでとう!

| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
AND1 MIXTAPE TOUR 2008
Shingoです。

バスケ好きにはおなじみのAND1。
今年もAND1が主催するバスケイベント、AND1 MIXTAPE TOURが開催され、
その様子を収めたDVDが12/3にリリースされます。

ストリートな雰囲気。いいね。


mixtape 2008

45やmabanuaのトラックとともに、Flyable feat. MOKA ONLYが収録されてます。


最強のストリートボール集団がHIPHOPにのせ繰り広げるスーパープレイ。

バスケ好きにはたまらんですヨ。

AND 1



| Shingo Suzuki (OVALL) | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
明日の神話
Shingoです。

渋谷にやって来たTAROの「明日の神話」。


taro


悩んだり、迷ったときに、いつも語りかけてくれる力強いTAROがやってきました。

生きるパッション。
ワーッと盛り上がれ!!
| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
マイクプリ/DI
Shingoです

最近、ARTのプリアンプの真空管を変えたのだけど、程なく故障。。。

真空管は生きているけど、他の部分が劣化したと思われ、10年使ったから、寿命なのかも。


ということで、ベースとマッチして、マイクプリとしても使えるプリアンプ探してる今日この頃です。

真空管系だとUNIVERSAL AUDIOのM610とかLA610、、
Groove tubeならThe Brickなんかいいかも、と思ったり。
結構いい値段なんですね。

gr



ベース主体ならAguilarのDB-900などDIか。。


di

アバロンのU5は使っているベースに対して好みの音がでませんでした。
とは言えとても良いDI、プリです。

Brent Averill Classic1272はとてもよかった、けど高価です。
MacBook Pro買える、これなら。
レコーディングスタジオで録ったベースの単音やフレーズをサンプラーに取り込んでよく使ってます。


DIじゃなくプリアンプなら、ギター、マイクも使えるしな。。

トラック制作全般で言うと特にアウトボード一つがなくても作れるし、そのインパクトとか、頻度など考えると優先順位が下がりがちな機材ではありますが、、、


宅録トラッカー&ベーシスト、ミュージシャンの皆さんがどんな機材をつかってるのかな気になる今日この頃です。






12月8日、9日にフランスから来るヒップホップバンド、Hocus Pocusのジャパンツアーでゲストライブをします。

で、、


ライブ用トラック、、考察、、、準備中。。。ムム。。

green


poi
冬の空色はパリも東京もあまり変わらない。
sorra
冬のにおいです。




| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
トラックメイキング発想法
Shingoです。

ときどき「トラックはどうやって作るの?」と聞かれたりすることが。


音楽制作(録音制作)は料理とよく似ているので、
トラックを作るときに料理と重ね合わせて話してみる。。
答えにはならないけど、大きなイメージ。

1


また、トラックのイメージがわかないときは食べたい料理を考えてみる。。。




例えば肉じゃがとヒップホップトラックを重ね合わせてみると、

jaga


<道具>
フライパン → Mac(Logic)
包丁    → MPC
菜ばし・お玉・まな板など→ミキサー 

fly

logic

<材料>
牛肉    200グラム → 旨みのあるベースライン
ジャガイモ 2個    → ごついドラムビート    
たまねぎ  1個   → 柔らかいエレピフレーズ
にんじん  1/2本   → タイトなギターリフ

mint

fender

しょうゆ  大さじ2  → リバーブ 全体を馴染ませる
砂糖    大さじ1  → ディレイ 少し甘めに
ごま油   適量   → EQ エッジを効かせて、音(素材)を引き立てる



材料の分量割合は、フェーダーを上げる割合。
そのトラックの主役、脇役のバランス。


調味料はエフェクト。火入れも。
ごま油で強めに炒める
→コンプ強め、パリっと素材を仕上げる。 


素材の下ごしらえはMPCで。
ベーシックループまで。

最後にフライパンでいため、調味料で味付け、そのまま煮込む。
→Logicでミックス。
コンプ・リバーブ、リミッター、モジュレーションフィルター。


盛り付け→できた2ミックスへのマルチコンプ、EQ、リミッターなど。



で、

ファンキーな肉じゃができあがり、、、
ジューシーなビート、出来上がり。

いい感じで匂う。



僕の周りのトラックメイカー達は料理を作るのも好きな人が多い!実際。


friends


| Shingo Suzuki (OVALL) | 11:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
ハイパーソニックエフェクト/木の吸収/カリンバ
Shingoです。

ハイパーソニックエフェクトは新しいエフェクターじゃないです。

レコードは音がいいなぁ、とふと思っていると、なにげなくTV観たらその理由?の一旦をやってて少し感動しました。

33


人間の聴覚を越えた周波数も脳の基幹部分では音の波を感じるそうです。


脳はその波を感じ取って、ドーパミンを放出して快感を与える。
で、脳波α波を増大させるのと、可聴音をさらに感動的に聴く事ができる、、、これがハイパーソニック効果。

そうか、そうだったのか。



ちなみに、
長唄とかホーミーとかブルガリアの歌唱法ではこの波形がでるそうです。


CDは低域と高域はばさっとカットするので、ガラス越しに音楽を聴いているように聴こえるけど、アナログのレコードはより広範囲の音を記録できるので、その音の深さをぼくたちは感じとることができる、らしい。


アナログはいいです。
ノイズのチリチリとか、歪んだ感じの音も、いい。。。

analog

自分でミックスしたトラックがアナログになった。







夜通し録音したvocalのミックスしてました。
今回はアンビエンスにカリンバ使ってみた。

カリンバ

サンプラーに取り込んで、音程合せて、かすかに空気感を入れてみるといい感じ。




録音したvocalのミックス。

U47というかなり貴重なビンテージマイクで録音しました。
U87もあったけど、ヴォーカリストと相性がよかったU47で。

U47

暖かみがあって、高音もしゃきっと録れました。
R&Bなどに意外にも?!向いてそうです。ヴォーカリストも歌いやすいらしい。

良くとれた素材はちょっとEQしたり、コンプかけただけなのに、よくかかります。


ちなみにこのスタジオはウッディーな居心地のよいスタジオでした、木作られた部屋は落ち着くもんです。

staa

エンジニアのUさん、いい感じにレコーディングできました、感謝☆☆



Yoshiが教えてくれたけど、木は不快な音を吸収してくれる効果があるそうです。
wood

いいオーディオシステムのある喫茶店はよく考えてみると、木の家具で囲まれてる事が多いような。。。

この前何気なく入った、喫茶店はウォルナットでできたソファがことのほか気分を落ち着かせてくれました。





ねむい、、
疲れたときに、かご猫。猫と音楽。落ち着く。。。
cat



| Shingo Suzuki (OVALL) | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
AKAI DPS16
Shingoです。

AKAIのDPS16は録音・編集をMacで作業する以前に使っていたMTRです。

AKAI DPS16

DPS16


このMTRが登場した当時はハードディスクレコーディングのデジタルMTR全盛?で各社が盛大にPRしてたと思います。

デジタルミキサーで、エフェクターも充実していて、一般に宅録環境が安価で手に入るようになってきた時代でした。

PC/Macでの音楽製作が一般に広まり始めたときでした。
2000年過ぎくらいかな??


このマルチトラッカーを使う前は4チャンネルのTASCAMのカセットMTRを使っていたので、相当便利でした。アンドゥできるだけで、感動(笑)。


AKAIのMTRはあまり固まることもなく、なかなか使いやすい。
特に強調される帯域もなく、フラット。



SCSI接続にて、CD-Rドライブつけて、データを保存したり、デモ音源を焼いたり。


そういえば、MPC5000はこのDPS16とMPCにシンセ音源が加わった制作システムだと思います。

MPC5000

とにかく1台でAKAI好きの人だったら、MPC5000のチョイスもあるかもしれないですね。
僕の場合は、Mac+MPC2000XL/MPC1000です。
コチラのほうがコストパフォーマンスと拡張性・自由度が高いので。



この前、京都のMETROでライブをしました。

いいクラブです、こんなハコがもっとたくさんあればいいなぁ、とつくづく思いました。



kyoto






音楽鑑賞中です。

カンナ









| Shingo Suzuki (OVALL) | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
ライブの使用機材
Shingoです。

Ovallはバンドなので、ライブの時に僕はベースか鍵盤を演奏してます。

ovall


ソロ名義の時は1人でパフォーマンスをする必要があって、毎度、試行錯誤しながら機材のチョイスや、演奏方法など試してます。

shingo suzuki ライブ

<変遷>

MPC1000+iPOD+鍵盤+エフェクター+ミキサー



MPC1000+CD-J+ベース+鍵盤+エフェクター+ミキサー




MPC1000+PowerBookG4+鍵盤+エフェクター+ミキサー



トラックを出す機材がiPODからMacに変わっていて、それぞれ良さがあります。

どれも電気製品なので、なるべくリスクがない&フレキシブルな機材をそれぞれの良さとあわせて加味して、選んでます。それぞれ、その機材でしかできないプレイもあります。


PowerBookはメインPCなので、あまり持ち運びはしたくないけど、、他の機材より応用範囲がひろいので、次回以降も多分使うと思う。
LIVE4をシーケンサーとして使ってます。


そういえば、最近MacBookが新しくなったけど、FireWireのポートがなくなったので、オーディオインターフェースはUSB接続しか使えないです。

まぁでもFireWire400よりもUSB2.0の480MB/秒のほうが早いのだ。


FireWireがスタンダードにならなかったのはAppleがパテント料を狙っていたから、とよく聞きますが、それを横目にインテルがUSB2.0を開発して、標準搭載されていったので、当初のApplegもくろんでいたストーリーではなくなった。(そうです)


MacBookProはFireWire800がついてるけど、最近のノート型のMacは性能がいいので、MacBookProでなくても十分ライブができます。

新しいMacBookに変えたいと思っても、微妙に迷ってしまう。
デザインも一つ前のモデルのほうがよい感じだし。

家ではiMacではなく、MacBook+モニターという選択をしている人も結構いるらしい。
いい選択かも。
MacProあればいいけど、今のところそこまで必要ないし。



MIDIコントローラがあったらもっと使いやすくなるだろな。。

最近、気になるのはコルグのnanoシリーズ。

bbb

このセットはお買い得かも。

| Shingo Suzuki (OVALL) | 13:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
Fender JAZZ BASS
Shingoです。

メインのベースは、Fender JAZZ BAZZです。
メインと言っても、このベースとゴダンの4弦の二つを持ってるだけ。

これにダダリオのフラット弦を張ってます、0.45から始まる細身の弦です。

bass2

bass1

1966年に作られたベースで、フレットを一度交換してあるものの、その他のパーツはオリジナルのままです。
丸ペグで、これがこの年の特徴だそうです。


Fenderのジャズベは時代にもよるのですが、この頃のビンテージ系ではネックの太さが3種類?あるらしいです。(あまり詳しくないですが。。)
このベースはその中でも最もネックの細いベース。

現行のフェンダーのジャズベと比べても、
ヘッドの付け根はかなり細く、また全体に薄いです。

プレベよりもジャズベの方がネックは細いですが、このベースになれると良く見かけるジャズベのネックですら太く感じられるほどです。


ネックが細いとはいえ、音は暴れず芯があります。
枯れ過ぎてるくらい、カラカラの音で、中低域に癖があって、好みが別れるところ。決してハイファイではないです。
この点がいい感じ。

弦のテンションは緩めでゴムのように弾むので、演奏時には無理に力を入れないで、瞬発力を気にしつつのフィンガリング。

gig1

アンプやDIなどはハイファイ(っていうかドンシャリ)系のアンプよりも丸みがある、中音がでるアンプと相性が良い。

アンペグは割に相性がいいけど、モデルを選びます。



最近、レコーディング用にプリアンプが欲しく、groove tubeのthe brickなんぞ気になってます。




paris1

秋も深いです。


| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:59 | comments(4) | trackbacks(0) |
オールタイムベストアルバム Shingo Suzuki編
Shingoです。

Yoshi Tsushima(origami)が選曲、監修、アートワークを手がけた
コンピレーションアルバム'liquid souls'が発売されました。



連動して、HMV渋谷2Fではorigamiのアーティストがそれぞれ選んだ
「自分にとってのオールタイムベストアルバム5枚とコメント」
がliquid soulsと共に展開されてます。



僕の選んだ5枚。

どれも愛聴盤です。




Sade 'lovers rock'

sade lovers rock

Sadeは心のクスリです。





Meshell Ndegeocello 'Comfort woman'

meshell ndegeocello comfort woman

孤高のアーティスト、ミシェルのマイフェイバリット。
スペイシー、ダビーなダウンビートが別世界へと誘います。
ジョギングのお供に☆





OMAR 'There's nothing like this'

omar there's nothing like this

デビューアルバムにして既にクラシック。唯我独尊、OMARの音楽は麻薬。





Common 'Like water for chocolate'

common like water for chocolate

永遠のヒップホップミュージック。





Hocus Pocus 'Place 54'

hocus pocus place 54

'voyage immobile'を是非聴いてほしい。
生バンドにしてこのグルーブ、溢れるユーモア。
そして、染み入るメロディ。









| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
Shingo Suzuki / Night Lights with thirdiq
thirdiqのアツミの絵はいつも想像力をかきたてます、音楽も。

シンプルなギターのフレーズ。


そんなthirdiqをフィーチャーしたトラックが今日、アナログでリリースされました。zooooo.jpにて。




Shingo Suzuki / Night Lights with thirdiq

A1, Night Lights with thirdiq
B1, Flyable feat. MOKA ONLY















| Shingo Suzuki (OVALL) | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ANTICON meets REBELDOM』@METRO
Shingoです。

水曜日、22日はライブをします。
エッジの効いたイベントで、楽しみです!


-REBELDOM 5th Edition-
flyer1
flyer2



METRO


10.22 wed  open19:00
¥2,700+drink / (ADV¥2,200+drink) 
Abstract HIP-HOP

DOSH(from ANTICON,US)
ROM(from Wimm Recordings ,US)
UN TAKAYAMA a.k.a. SPEEDOMETER
SHINGO SUZUKI(origami PRODUCTIONS)

DJ
dj拓馬 (MO'WAVE/aftermath)
DJ KYOHEY(LOW)
DJ TATSUYA(night crusing)/ EGNOS(WISEGUYS)

| Shingo Suzuki (OVALL) | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
ART TUBE MP その2
Shingoです。

普段お世話になっているTUBE MP。
特に自宅スタジオでベースを録音する際に良く使ってます。

ただこのARTのプリアンプは、安価でそれなりのクオリティ。
レコーディングスタジオにあるプリアンプで録音した音とは、やはり違います。

どうも自宅で演奏してうまく行かないときや、違う音質のベースが欲しいときは、スタジオにあるNEVEなんぞの高級機を通した自分の演奏をMPCにアサインしてパッドで演奏することもあったり。


と言う事で、真空管の取り替えを周りから勧められたり、音質に飽きて来た事も合って、、、
変えてみたヨ。


鍵盤のSHOTA君(thirdiqでヤバい鍵盤弾いてます)が以前いろいろとプリアンプの真空管を変えて試したってことを思い出し、早速、詳しく話を聞いて、秋葉原のアムトランスに行って来た。

数万円クラスのプリアンプってほとんどが安価な真空管が入っているらしい、、です。


このTUBE MPはSOVTEK の 12AX7Aです。

tube2


まぁとにかく、変えてみたい。

他の真空管に変えても、数千円〜1万円くらいらしい。



お店に行くとぎっしり真空管が並んでた。

アムトランス


「コニチワ」と挨拶し話を聞いていると、気さくに色々と教えてくれました。

12AX7Aだと、、

ムラード、松下などのブランドがあった。
真空管て’タマ’って言うんだね。


JJ/ECC803 S という真空管を試してみる事に。
1800円で安かった。

テレフォンケンのECC803Sのデザインを元にしているそうです。


tube3



ちなみに、ムラードは9800円でした。

帰り際にお店のおじちゃんがのど飴と柿ピーくれた。
アリガトウ。


で、さっそく装着。

tube1

どんな音になるんだろ。。
真空管のエージングってするのかナ、まぁ使ってたらなじむっしょ。


制作中のトラックにコレ使って、ベースを録音してみよ。






| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:00 | comments(0) | trackbacks(1) |
LINE6 POD
shingoです。

最近PODを借りて使っているのだけど、これいいね。
かつてBassのPODを持っていたのだけど、いまいちで手放し、それ以来。

pod
これは初代のPOD。

お気に入りはBlack Panel。
これにEQでローカットして、強めにコンプかける。
これ、これ。

あとはDELAY/SWELLがすきだな。

| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:31 | comments(0) | trackbacks(1) |
OVALL 2008/9/23
OVALL @ Shibuya PLUG 'UNITY vol.2'
23th-sept-2008











| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
LAS CHICASでのライブ終了 TASCAM CD-DJ1とTAPCO BLEND6
shingoです。

金曜日のPUMA presents REDBOOK、終了しました。
いつもながら、訪れてくれた人、イベントを盛り上げてくれたスタッフに感謝です。
改装後の青山のLAS CHICASはモダンで、角張っている石の建物は少し、ゴージャスな雰囲気。

LASCHICAS

ヤシの木がモサっと、いい感じ。

余談、ウチの植物もモサっと。。。
kuwazuimo

medaka


サウンドチェックはGE-OLOGYと二人で最後だったのだけど、とても気さくなヤツでした。


PUMA PRESENTSということで、いままであまりPUMAを履いてなかったのですが
イベントでスニーカーをいただき、さっそく履きました。
(PUMAの皆さんありがとうございました。)
これがとても履きやすく、いい感じ!
CLYDE。
スエード仕上げで、一気に気に入りました。

puma clyde

今回のライブセットではCDJを使ったのですが、音が結構飛んで、、ハハハ、
苦笑。。。
まぁでも、そんな事にめげずに、じわっとできたし、今後の課題も見つかり。

ライブではこのTASCAMのCD-DJ1とTAPCOのblend 6 というミキサーを使い、あとはKORGのX50というキーボード、さらに今回はFenderのJazz Bassを使ってみた。

機材の持ち運びの為に、ライブ用の機材はいつもコンパクトで軽い機材、で丈夫な機材を選んでいます。

このCD-DJ1は軽い!
音飛びが今回はちょっと気になったけど、クッションを考えて、焼くCD-Rもいろいろ変えると、きっと改善されるでしょう。

またTAPCOのblend 6は丈夫さで売ってます。

プリアンプも結構いいです。ヘッドルームも十分あって、ミキサーへの2ミックスをまとめるのに、十分。別にMIX 60というTAPCOの似た感じのミキサーがあるのだけど、プリアンプは仕様上、若干、上をいくのですが、出力のインジケータがBLEND 6のほうが縦長で見やすく、BLEND 6はライブに向いてます。この2つを比べると、AUX端子もこちらの方が使いやすい。

cdj


一つ難点といえば、アダプターが安価なもので、ミキサーとつなぐ部分も少し貧弱。ライブではガムテで補強してます。


ライブも終わり、一段落。


今日は締めが近いトラック制作が進まないので、気晴らしに池袋のディスクユニオンへ。

決算セール?なのか、安かったです。黄色ラベル50% offでした。

今日の収穫は、、、

vinyl

こ、濃いジャケ。。。。


帰りにはフクロ祭りやってました。


fukuromatsuri


| Shingo Suzuki (OVALL) | 23:48 | comments(3) | trackbacks(0) |
PUMA STORE PRESENTS “redbook”
火曜日のOVALL主催イベントUNITYも無事終了し、ひと段落です。
それにしても、今回は前回を上回る勢いで、かなり盛り上がりました。

来てくれた人たちに感謝です。
オーディエンスとパフォーマーが一つになって初めていいライブになる、と改めて思いました。


イベント前、チルな感じで、、、
mabanuaDJ
mabanua、DJしてます。



ところで、今週金曜日はPUMA PRESENTS 'RED BOOK'というイベントで
ライブします。

red

salon

redbook

他のアーティストたちの音は聴いたことがないのですが、、、良さそう。。。楽しみです。

red book/


PUMA STORE PRESENTS "redbook"
emancipator Japan Tour '08

9/26(fri) @ TOKYO SALON (B1F LAS CHICAS)
渋谷区神宮前5-47-6

LIVE:
emancipator
Kuniyuki Takahashi aka Koss (Mule Musiq)
Numb&Saidrum (for ekoune sound)
Shingo Suzuki (origami PRODUCTIONS)

DJ:
Ge-ology
BUSH MIND(DMB/seminishukei)
Tribe&Guinness Records DJs(Yan、FK、Mana-Bu、Yohei Nishijima)
absolute!! DJs(Takeru Otoguro、Aroop Roy、Mono、Key-m、Kez-YM)

VJ:URBAN SOUL RELAX

メインフロア:
21:00-22:45 Key-m & mono (absolute!!)(DJ)
22:45-23:30 Shingo Suzuki (LIVE)
23:30-24:30 BUSH MIND(DJ)
24:30-01:00 Numb & Saidrum(LIVE)
01:00-01:40 Ge-ology (DJ)
01:40-02:30 emancipator (LIVE)
02:30-03:00 John(absolute!!)
03:00-04:00 KUNIYUKI TAKAHASHI(LIVE)
04:00-05:00 ????(DJ)


ラウンジ:
21:00-23:00 Absolute!! DJs
23:00-01:30 Tribe&Guinness Records DJs
01:30-03:30 Absolute!! DJs
03:30-05:00 Tribe&Guinness Records DJs



OPEN:
21:00

FEE:
DOOR:3500yen(1D) W/F:3000yen(1D)



すっかり秋の風ですね、今日はきもちいいです。
| Shingo Suzuki (OVALL) | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
トラックダウン終了&ライブのお知らせ
Shingoです。

今回は結構時間をかけてトラック完成させた。リミックスワークです。
かなりお気に入りの曲ができて、よかったヨー☆


もらった素材から、いくつかのデモを作ってお互いに納得のいくバージョンを探って、ようやくできタ。


今回のTDでは今までになく、ボリューム曲線にこだわった気がする。

remix


ボーカルものでは細かく書く事が多いけれど、今回の主役はアコースティックギターで、減衰が激しく、強弱もかなりあったので、ただコンプをかければよくなるものでもなく、でも自然なニュアンスも出したく、作り込んでいった。
単体で聴くとよくても、オケの中で主人公の音が消えてしまうことがあり、ぐっと前に出す為に、この処理をします。

ピアノの音色もEQやコンプ、ディレイなどなどいろいろと試行錯誤して立体感の有る音ができたです。ピアノはCOMPのかけ具合でかなり印象が変わるので、これまたトライ&エラー。

アコースティックギターは好きな楽器の一つだけど、どんな音質にするか、いつも色々試します。

僕が好きなのは一度柔らかいオーバドライブがかかるプリアンプにいれて、適度にコンプがかり、まるく錆びた音。レコードで聴くような音色が好きで、イメージします。

MPC2000に一度サンプリングして、レゾナンスとフィルターを適度にかけるのも、またよくする方法。
あらかじめ録り音にEQ,COMP,REVERBEかけて音色作ってからMPCに入れて、ミックス時にさらにその音にEQ,COMPなど使うと、あたかもサンプリングした音に。

結局サンプリングは完成された音を使い込んでいくので、ゼロからそのような音色にするには、結構手間がかかる。

ローファイな音をつくれるプラグインエフェクトにて処理してもいいけど、偶然のマジックが出てこないので、手間がかかるけど、この手順は欠かせないデス。

MPC1000をスルーして、フィルタリングしリアンプのような使い方で音色を作っていくこともあったり、なかなか太く丸い音になる。


サウンドの指向によるけど、マイク録りの音のままEQして、コンプかけて、ディレイもしくはリバーブの処理だけでだと、きれい過ぎて、汚して深みを出したい時など、これらの手法はおすすめ。



話変わって、9月23日(火)に自分のバンド、OVALLが主催するイベントやります。
今回はa.z sessionやdiyTokionといった、エッジの聴いた生音系ヒップホップサウンドが聴けるので、是非お越し下さいませ☆



unity1
unity2



| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
MUJI、段ボールの組み立て式スピーカー
Shingoです。

今日はOVALL主催のジャムセッションがあり、なかなか良い感じ。
久々にジャムって、気分爽快.。
次回は12月26日にジャムセッション。


ところで、トラックを長時間ミックスしたり、大きな音でライブやった後、また大きなワイドレンジのスピーカーで音を浴びたときなど、耳も集中するので結構疲れる。


そんなとき、ちょいと音楽を聴きたいときには、ローファイなスピーカーの音が心地良い。

このMUJIのダンボール組立式スピーカーは最適。

speaker muji shingo suzuki


デジタルオーディオプレイヤーにも付けれるし、分解して持ち運びも可能。旅のお供に。



夜寝る前、朝起きるときなどにもいいヨ。
| Shingo Suzuki (OVALL) | 02:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジャムセッション 'MELLOW GROOVE JAM'
jam



OVALL presents MELLOW GROOVE JAM vol.1 @下北沢COLORED JAM


ジャズ・ヒップホップバンド、OVALLがホストバンドを務める、メロウグルーブ系JAM SESSION。
ヒップホップなドラムビート,タイトで黒いベースライン、スペイシーなギター、ジャジーなキーボード、、、
そんなサウンドフレイヴァーを求めるミュージシャン、オーディエンス大集合! ジャムセッションに参加するもよし、観て楽しむもよし!
9月13日(土) 
*楽器は持参です。
ピアノ、ドラムはあります。
チャージ ¥1,000
OPEN/19:00〜
START19:30〜


TEL⁄FAX03 - 5454 - 0179
〒155-0031東京都世田谷区北沢2-7-5 プラッツ下北沢B1


COLORED JAM
| Shingo Suzuki (OVALL) | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
Godin A4
Shingoです。

Godin A4の、フレットレス。
指板はエボニーでトップはセダーです。

godin a4 2

godin a4 3



アップライトに固めの音が出るピックアップを付けた音色、という印象の、ゴダンのエレクトリックベース。
エレアコベースのとしてはアップライトベースにやや近いほう。

ダブルチェンバーボディという構造だそうで、フィードバックしないままにウッドベースの音色に近づく事ができるのがウリのよう。

フレットレスで、この楽器の特徴を生かすにはフレットの付け根あたりを柔らかく演奏すると、独特の伸びのある音が出る。
指と弦の角度を直角ではなく、平行にするとさらにウッドベースの音に近くなる。

サステインが非常によいので、伸びやかな音を出すにはよいけれど、コントロールする必要があって、あまり力むといい音がでない。

繊細なので、演奏するときにはソリッドタイプのフレッテッドベースとは特に、右手の使い方が変わってきます。

小さな力でのフィンガリングでもすばやいレスポンスと発音力があって、フェンダーのジャズベースよりもコントロールがちょっと難しい。

godin a4 1

EQがlow, high, midと3つあって、好みによって調節。

ピックアップの位置なのか、やたらと太い低音。

滅多に使わないけど、レコーディングの場合は少しLOWをしぼって使っています。
| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
Take my time
Shingoです。

今日はHanah(thirdiqやJAMNUTSでおなじみです)のレコーディングをしてきました。

OVALLのリズム隊yamachang a.k.a. mabanuaのドラムと小生、Shingo、ベースです。

rec@scp

Hanahはシンガーでソングライター。

ライブの時醸し出す空気感や存在感が人をホントに引きつける、アーティスト。
普段は天然で自然体。

彼女の作る曲は、ぐりっと響きます。

朴訥(ぼくとつ)としたギターの弾き語りがまたいい。ライブでじっくり聴きたいです。

じわっと、ソウルフル。

thirdiqとも競演してます、是非聴いてみてね。



ドラムのチューニングとマイクの設置をいろいろ試して、狙ったサウンドが録音できた。

サウンドチェックをすると、オールドソウルなドラムが聴こえて、バッチリでした。マイキングって重要。

mabanuaのドラムはタイトで、いい感じ。
ドラムセットはタムなし、シンバル一つ!シンプルなセットでした。


ちなみに、期間限定で(結構短いと思う)mabanuaのトラック、ダウンロードできるみたいです、フリー。

http://www.pacemaker-jp.net/download/




Take my timeのエディットが楽しみだ。
ドラムは録り音いいから、ほぼそのまま使えそう。
来週はヴォーカル録り。

あ、Take my time これ曲名☆




| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
Technics SL1200-MK3
Shingoです。

テクニクスのターンテーブル。

角ばった形がいいです。

technics

レコードを聴くほか、サンプリングに。

音の深さがCDと違って、CDよりも集中して音楽を聴いてしまう。


レコードからは各楽器の単音やフレーズ、ドラムブレイク、アンビエンス、また曲全体のワンフレーズなど、自由にMPCでサンプリング。

何気なくパッドにアサインして、トラックメイキング。
ここから、アイディアが生まれます。


| Shingo Suzuki (OVALL) | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
NOVATION K-STATION
Shingoです。

K-STATIONはNOVATIONのアナログ・モデリング・シンセです。25鍵の2オクターブ鍵盤で、つまみも使いやすく、強力。オシレータは3つあります。リキッドアナログってよばれたりしてます。

k-station

音色つくりはとても幅広く、原音、プリセット音から思いもよらないサウンドにすぐに到達可能。

ノイズ音を作るのにはもってこいです。
作っていながらに直感的・肉体的→音楽的に操作できるのもいいね。

原音が太く、つややかな音が特徴で、フィルターもよく効きます。

“Flyable feat. MOKA ONLY”のトラックではK-STATIONのプリセット音に、ディケイを調節しアルペジエーターをかけてつかってます。

シンベもこのK-STATIONはよいですね、とても太い。
単音をMPCにサンプリングして、音階をつけて、パッドにアサイン、演奏。





そうそう、ただいま、Myspaceでフル試聴できるthirdiqのTo zion、サウンド、アレンジ、ヴォーカル、がっしりと心に響きます。

ぜひ聴いてみて。

thirdiq


今週末金曜日8月8日、24時スタートのイベント“FX”に出演します。
リキッドルームの2F、LIQUID LOFTというラウンジスペース。
27時頃からします。
ゆったり座ってくつろぎながらの、ラウンジヒップホップ的ライブ。

◆Shingo Suzuki 『FX』@LIQUID LOFT』8月8日(金)open/start:24:00
Info:LIQUID LOFT
Charge:door¥2500 ¥2000(with flyer)
Artists:
Takashi Wada(onitor)
Shuta Hasunuma(Headz/PROGRESSIVE FOrM)
Shingo Suzuki(origami)
DJ:Hiroshi Watanabe / DJ KENSEI

FX flyer


| Shingo Suzuki (OVALL) | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
<New track> Free download on Pacemaker-Wasabeat
Shingoです。

期間限定で新曲のフリーダウンロードができます。

shingo szuzuki wasabeat pacemaker

http://www.pacemaker-jp.net/download/

噂の世界初のポータブルDJプレイヤー Pacemakerと東京発のデジタル・ミュージック・リソースWasabeatの共同企画です。

Enjoy it!






| Shingo Suzuki (OVALL) | 03:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
KORG X50
Shingoです。

X50

X50はKORGのシンセですが、特徴はなんと言っても4.3kgととても軽いところ。あと、音源がよいです。

ライブ用の持ち運びに便利なシンセなので、利用してます。

HIシンセシス・システムというPCM音源で、たしかmicroKORGの兄弟分、microXやTRITONと同じ系統(だった気がする)。
TRITONよりは少し音が薄い。おそらくアンプ部分の回路が違うため。

ちなみにmicroKORGはDSPによるアナログ・モデリング・システムなので、音源が違います。



X50は、つまみがついていて、直感的な音つくり&ライブでの即座のパフォーマンスで威力を発揮。結構強いフィルタリングができます。音源では、シンベ、オルガン、リード系、またRhodesがよいです。

この手の軽量シンセは各社からでていますが、このつまみの自由度と、音源の良さが使っている理由。特にRhodes系の音色は同じ方向性のシンセの他社製品と比較すると、好きな音色がセットされています。キラキラしすぎず、厚みがあって、ザラっとした音色。またオルガンも、ひずみ加減が絶妙です。

難点は鍵盤を弾いた感触が固めなので、もう少し柔らかなタッチだとよいです。ピアノを弾くときにちょっと違和感がある。


HIシンセシス・システムやDSPのアナログ・モデリング・システムは結構前から開発されているけれど、ソフトウエアはパッケージを変えて様々な製品に変わっていく。
例えば、microKORGももとはMS2000の筐体に組み込まれた音源。
ハードが変わると一気に人気が出ますね。

最近KORGはカオシレーターとか、nanoシリーズとか、パッケージにこだわっていて、新鮮です。



そういえば、最近、フルーチェもパッケージ変わってたな。。






| Shingo Suzuki (OVALL) | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
M44G
Shingoです。

普段使っているレコードのカートリッジ、SHUREのM44G。

M44G

ポピュラーです。
レコードの音を誇張する事無く、忠実に引き出してくれるので、気に入ってます。
| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
KRK V4 SERIES2 点検
Shingoです。

低い周波数で時々スピーカー内部が歪んでいるような、ビビッているような感じで不調でした。

ちょうど7月初旬に納期のトラックも仕上がったところで、修理点検にはちょうど良い時期だったので、直接代理店まで持っていきました。

krk v4

1日できっちり見てくれて、原因もわかり、直った!よかった、よかった。
さすがです。アフターケアのエレクトリ。




明日、戻ってきます。
| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
MPC1000とMPC2000XL
Shingoです。

MPC1000

MPC1000 BK-N

OSもver2になっているようです。
最近購入。

かれこれMPC2000XLを使い始めてはや8年。
初期型でZIPドライブもいれず、SCSI接続にて、MOドライブ、ZIPドライブを使用。一度液晶を取り寄せ入れ替えもしたり、使い込んでいた。

MPC2000XL


ZIP&MO driver


最近ソロのライブでMPCを利用しようと思い、2000XLもだいぶガタがきているので、1000と併用しようと最近使い始めました。

CAUTION

ちなみに、MPC1000に出てくるこのキャラクター、DPS16などにも登場。
MACを使う前はこのMTRを使っていたので、愛着を感じます、AKAI。

ちなみに2500と1000では機能に大差がなく、自分に必要な機能は1000で十分でした。持ち運びやすそうだし。
500は液晶モノクロ式の小さな画面(1000はバックライト式)で、本当にモバイルと言う感じですね、ただこれは電池駆動で、これまた魅力的。

データの管理がUSB経由でMACでできるので、トラックの各サンプルをLogicなどで作っておけばあとはMPC1000のコンパクトフラッシュにデータを移すだけ。

細かい波形の編集はLogicででやっておけばよいので便利。

とはいっても、元々のネタ作りは

1自分の演奏をLogicで録音、その後編集
2MPC2000XLで編集後の‘ネタ’をサンプリング
3MPC2000XLにてサンプルのエディット、シーケンストラックの作成
4Logicへトラックを録音
5Logicにて編集

となり晴れてループ素材のできあがり、(あ、これは最長パターン。。。)、、、

できあがった各サンプルのループ素材やワンショットものを単体でバウンスしてMPC1000に移し替えて、ライブ用のシーケンストラックを作成、とおいしいところをMPCが持っていく感じ。

さまざまな制作スタイルがありますが、ソロアルバムではこの製作過程を多様しました。
MPCに生演奏をサンプルとしてアサインすることが、ミソ。


2000XLでできる機能的な制限が(いまのところ)気に入っていて、サンプリングによる音の質感がよかったり、シーケンスのグルーブ感や、叩いた感触などなど、ベーシックトラックの作成まではまだまだかかせません。
大きな筐体なので、叩きやすいです。

コンピュータのDAWソフトは大画面でトラックを作りやすい。
例えばLIVE!などのループミュージックに強いアプリケーションはぺたぺたとループ素材を貼付ければすぐにトラックができてしまう。
もちろん使い方や想像力にもよるけど、‘予定調和’なトラックができる事が多い。時間軸を常に意識した、視覚的な構成やグルーブのトラックが出来上がる。


一方MPCは画面も小さい。
で、横の時間軸を見ながら作成していく事もない。
パッドにアサインされたサウンドを自由に音を聴きながら演奏。
プログラムの設定で、NOTE OFFにしてみたり、耳で聴きながらサウンドの調整。
などなど、、‘感覚的’になります。
時に(結構よくある)、自分のイメージを越えた‘マジック’ができてしまう。

目に見える限られた情報量での制作が時にはより想像力がわくトラックメイキングになる事があって、おもしろい。

ドラムトラックを作成する際、単音のキック、スネア、ハットをパッドにアサインした後に、リアルタイム(ステップではなく)でパッドを叩いてレコーディングすると、出したいグルーブが数値ではなく肉体的にでる。
直感的グルーブとサウンド、そして沸き立つ喜び。
ここが楽器と言われる所以だと思うけど、自分にとって重要。
I need somethin' real.
もちろん、クオンタイズはOFFで。


作りたい曲の方向性によってMPCの出番に差はあるけれど、だいたいの曲でMPCでつくったサウンドやループが入っています。



| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:15 | comments(3) | trackbacks(0) |
microKORG
こんにちはShingoです。

microKORGはその小さなボディと太いシンセ音、ヴィンテージ感あふれる見た目(特に木製のサイドパネルはいいね。)と、とても魅力のある鍵盤、トキメクシンセ。
microKORG1

microKORG2

ライブにはとても重宝します。

HIPHOP/VINTAGEというカテゴリーの中にある音色は好きで、よく使ってます。
とりわけSIDE Aの1番のシンベは太く、いいよ。
最近のプログレッシブ系?ヒップホップにはmicroKORGやその種のシンセ音が多用されていますね。
ずっと聴いていると、少し疲れるけれど、でも好き。

波形からつまみをいじり倒して出てくる音がまたいいよ。





| Shingo Suzuki (OVALL) | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
MACKIE 1402-VLZ PRO
おなじみのMACKIEミキサー。
よく見かけます。

mk02



とても使いやすく、丈夫。
ネバッとした、モチっとした音が良いです。

mky01


自宅では大体このミキサーを通してトラック制作をしているのだけど、使い方のポイントはゲインとEQ。

トラックを作るときには僕の場合、MPCやレコードサンプルは少しオーバーゲイン気味に入力。
コンプ気味になり、ザラッと、モチモチした音が好きだ。


EQも積極的に活用。
大胆にlowカットしたり、ブーストしたり。またMID周波数のみブーストしたり、highのみ、思い切ってブースト&lowカットなどなど。


1402&1202

1202もならんで、どんだけMACKIE好きなんだか。。
| Shingo Suzuki (OVALL) | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
MOTIF XS
MOTIF XS



MIDIコントローラーとして機能するようにセットアップしているものの、トラック制作ではMIDI機能は使わない。

ほとんど音源として使っている機材。
特にストリングス、ローズ、ピアノ、オルガンといった音色。


MIDI録音、クオンタイズせず、手弾きでオーディオ録音。
MIDI録音か否か、というポイントが後の編集過程での作業内容に影響します。

演奏時、鍵盤がしっとりと手に吸い付く感じで気に入ってます。


プリセットの音色に派手にリバーブがかかっていることが多く、リバーブをオフにして録音。




MACに録音する手前で、アナログ機材を経由。
大体はマッキーのチャンネルストリップ。
場合によってはさらに単体エフェクターを経由。


録音後はLOGIC内のプラグインにて、コンプ、EQでベーシックを処理した後、ディレイやリバーブなどの空間系を使用。










| Shingo Suzuki (OVALL) | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
SANSAMP
SANSAMP


このDI/プリアンプは音が固め、ドンシャリになります。

パリンとした音。




中音の調整はLOW,HIGHの2週類のパラメトリックEQがついているのでその2つで中音域の具合を調整。

ちょっとしたコツがいります。

DRIVEは最大まで上げて、若干、歪む程度。

ライブの現場でDIがあるか不安なとき、ベースアンプがなくてラインのみでライブをしなくてはいけないときに重宝します。
| Shingo Suzuki (OVALL) | 02:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
TUBE MP
手頃な真空管プリアンプ。

TubeMP


マイクプリだけど、ノイズが結構出るためにマイクでの録音には難あり。

ライン録りの時、ベースに使用するとノイズが不思議とプラスに働き好みの感じになるから不思議。

fender jazzbass
| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
OC-2
時々、ライブで使うベース用のオクターバー。

oc2



まだデジタルになる前のアナログオクターバーで、反応も悪くレンジも狭いのだけれど、でも使っているベースと相性がいい。独特の甘みのある、太いサウンド。
現行のOC-3とは音質がかなり違う。


1オクターブ下を薄くかけて、lowをミックスすることで、ファットな厚味が出る。


エフェクト量を増やして中高音を弾くと、シンセベースの雰囲気にもなる。



ベースアンプも、聴感上のレンジがそこまで広くないほうが古いfender jazzbassとは相性が良く、弾きやすく、しっくりくることが多い。




このエフェクターはレコーディングには使ったことがない。
レコーディングはLogicのplug-inで低音処理しています。

| Shingo Suzuki (OVALL) | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
KRK V4 series2
ニアフィールドのモニタリング用として使用。

固すぎず、スピード感も良好。
クリアでファットな低音感。
音楽鑑賞用としても使いたいスピーカーです。


KRK_V4
| Shingo Suzuki (OVALL) | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
After The Rain
東京は雨があがりました。
夕方の涼しい風。

aftertherain2


期間限定、Myspaceにトラックアップ。

http://www.myspace.com/shingosuzuki


KORG
| Shingo Suzuki (OVALL) | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
ECHO PARK
LINE 6 のECHO PARK
コンパクトエフェクターのディレイ。



このSWEEP、SWELLとTAPEの組み合わせが特に好き。

今回の制作で多用したエフェクターの一つです。


PC内のプラグインにはない、手動感覚が欲しいときにはコンパクトエフェクターは有用。

LINE 6 のHP見てみると、トラックで踏んでも大丈夫といわんばかりに、、というか、、実際踏んでいる写真が載っているし。

それくらい丈夫らしいのだが、重いです。




| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
編集中
rec01



最近よく使うベースアンプ(といっても、プラグインですが)。

いつも使っているベースがfenderのJAZZ BASS。
60年代に作られたもので、相当乾いた音になっていて、中域がゴリっと出る感じ。
このセッティングだと相性がいいです。

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お気に入りのヘッドフォンはK240 STUDIO。
好みは別れると思うのだけど、モニタリング、ミックスではあまり‘張り付かない’感触のコレが好きです。

セミオープン。

AIWAのテレコもよく使う。


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K141STUDIOっていうAKGのヘッドフォンもよく使っていて、こっちのほうが近くに聴こえる。

どっちの特徴もわかっているので、気分に合わせて使い分けています。

両方とも生産終了しているらしい。
お気に入りのアカゲヘッドフォンだけに、改良品、どうなるのかきになる。
| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:51 | comments(1) | trackbacks(0) |
PLUGにて
昨夜は渋谷PLUGで行われたorganic soul village というイベントに行ってきました。

singerのHANAH、Keyco、HEAVYLOOPERSsseSSion feat.UCOCAと日ごろ何かと一緒に音楽やっているメンツが集まっていて、PLUGは大勢の人で熱気に溢れていた。

音楽もポジティブなオーラが溢れていました。


HANAHはSWING-O a.k.a. 45がバンドサウンドをまとめていて、以前にもまして純度があがってました。JAMNUTSのメンバーでもあるコウゾウのドラムはやばいね、体からグルーブが湧き出てくる。

HANAHとは曲を作ったり、JAMNUTSで一緒だったりと普段からよくつるんでいます。
新曲、よかったよ!45のアレンジも。



Keycoの今回のバンドフォーマットはパーカッション、E.ギター、E.ベースで非常にドライでファンキーなフォーマット。
シンプルな編成ながらしっかりとボトムがキープされていて、Keycoを支えていた。


渋谷PLUG、地下深く。
なにかとアツい。

| Shingo Suzuki (OVALL) | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
フル試聴
Shingoです。

今週後半は急に寒くなってびっくりでしたね、雪も降った地域もあったとか。



ところで、、
期間限定で5月21日(お店によっては20日)に発売されるアルバムの全曲試聴できます。
Myspaceにて。


Myspaceでもinfoがでるのですが、ブログで先取りです。

Listen!yeah!

Shingo Suzuki myspace

| Shingo Suzuki (OVALL) | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
雨のラップレコーディング
Shingoです。

今日は池尻にあるスタジオにて、某企画の為、Ol' Kのラップをレコーディングしてきました。


いつもここに来るときは、途中渋谷を通って、メトロに乗り換え。
この乗り換えのひとときは街のエネルギーを感じることができるので、結構好き。
いつもの新聞などを売っている露店、花屋を過ぎて。


あいにくの雨だけど、アルバム制作中もそうだったけど、、Ol' Kとのレコーディングは雨の確率が高い。



Ol' Kのラップは雨の似合うラップだと、個人的に思っている(本人は考えてもいないだろうけど)。照りつける快晴ではなく、心地よく体にしみ込んでくる感じ。


Ol' K 's Myspace
http://www.myspace.com/olkjapan


到着するとさすがのYoshi、既にレコーディングのセットアップは完了し、準備オーケィ、、All day。

rec@ikejiri080510

Ol' Kの声質は中低域ががっちりと出るのでその辺を気にしつつ、マイクプリでEQ&コンプ調整。
試し録りですでにかなりいい感じ!




ということで、早速レコーディング開始→サクサクと作業が進んで。




今日もいいラップが録れました。



今回のトラックはリズムを遊んでみたかったので、結構、冒険してます。



帰りもまだ雨。
渋谷を通って、帰り道。


| Shingo Suzuki (OVALL) | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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